ハードコンタクトを使用する時の注意点

ハードコンタクトを使う場合は注意が必要です。 - ハードコンタクト使用の注意点

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コンタクトレンズ使用

ハードコンタクト使用の注意点

近年コンタクトレンズをしている方が大変増えました。
ハードタイプはメリットがいっぱいで使いやすい、経済的という理由から選ばれる方も多いようですが、何事にもデメリットがあります。

ハードタイプのメリット

出先で汚れた場合、用具がなくても水でさっと洗える。
酸素を通すので目の呼吸を妨げない。
気になるハードタイプコンタクト価格ですが、寿命が2.3年と長く経済的など使っていく上で重要なメリットがたくさんあります。

デメリット

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角膜に傷がつきやすく、眼の充血が起きやすい。
10年以上など長期間の使用でまぶたが垂れ下がる眼瞼下垂がおこる可能性がある。
ズレ、脱落が多い。眼の乾燥や目を激しく動かすなどで簡単に落ちてしまうため、激しいスポーツには向かない。
アイシャドーやマスカラなどのアイメイクで汚れることがある。手の油が理由で曇る。
皮脂が多く出る体質の人はきちんと洗浄していても曇ることがある。

重篤な眼の病気の発見が遅れることがある

ソフトタイプは使い捨てなのでなくなれば新たに眼科へ行き処方箋を出してもらう必要があるため定期的に眼科医に目をチェックしてもらえる。
しかしハードタイプは寿命が長いため、眼科に定期検査に行かない人も多く寿命を越えて使ってしまうケースもある。
症状が悪化したり、進行してから眼科に行ったりする人が多いため重篤になりやすく、重い視力障害が残ってしまうことがある。

使う人の使い方次第

ハードタイプもソフトタイプもきちんとした使い方をしていればトラブルになることはほとんどありません。
ようは使う人の使い方次第です。
やはり最初は眼科へ行って処方箋を出してもらい、自分に合ったコンタクトを使うようにしましょう。その時一緒に正しいお手入れの方法も聞いておきましょう。
コンタクトレンズはとても便利なものです。しかし手入れを怠ると、目のトラブルの原因になります。特に長期間使っている人ほど手入れを怠る傾向にあるようです。
今一度自分の手入れ方法が正しいか見直してみましょう。
近年ハードコンタクトの普及、パソコンの長時間使用と共に増えている症状です。
根本的な治療方法はなく、手術をするしかありません。

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは

先天的、後天的理由(眼筋疾患、加齢、ハードコンタクトレンズの着用など)により上まぶたの機能に障害が生じ、まぶたが開きづらくなることです。
現在は対処療法による治療のみで治癒することはありません。
慢性的に進行し最後にはまぶたが完全に開かなくなってしまいます。

ハードコンタクト使用者は要注意

パソコンを長時間する方や、ハードコンタクトを着用の方は眼瞼下垂になりやすいといわれています。
ハードコンタクトを外すさいのまぶたを引っ張り上げる行動が原因になるそうです。

症状はさまざま

まぶたが開きにくくなるという他にも、肩こりや頭痛など一見すると目とは関係のない場所に症状がでることがあります。

予防

ハードの方はソフトコンタクトに変える、ハードの外す専用のスポイトを使うなどです。
治療方法もそうですが予防方法もあまり確立されていないのが現状です。
かゆみや違和感がある時は目薬をさしたり、目を洗ったりしてまぶたを強くこすらない。
パソコンを長時間使用する時は程度に休憩し、遠くを見たりして目を休ませる。
アイメイクはなるべく避ける程度のことしかできません。

すでに症状があらわれている場合は

すぐに眼科を受診しましょう。加齢やコンタクトによる眼瞼下垂は強度の時には手術が必要です。
局所麻酔をして40分ほどかかります。当日は痛みがあることがありますが日帰りできます。
後遺症と言えば二重まぶたになってしまうことでしょうか。
保険がきくので手術費用は高額になりません。5万円ほどです。
眼瞼下垂は根本的な治療方法がなく、手術するしかありません。
多くの方は症状が軽くなるのですが、良くならない人もいます。
日ごろから目を大切にして、酷使しないことが重要です。

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